マシュー・バーニー監督 2005『拘束のドローイング9』(主演:マシュー・バーニー/ビョーク/大島宗翠(裏千家)、音楽:ビョーク、アメリカ、カラー)

を渋谷はシネマライズに観に行った。考えてみればライズはかなり久しぶりだ。まぁそんなことはどうでもよくて、凄い映画であった。まぁ映画じゃあないかもしれないが、結局すこぶる映画的であった。映像、あぁ、映像。素晴らしい!単純に美しく、完成された構図と色使い。そしてマチエールの快楽。題材の同時代性。全てが圧倒的なクオリティで持続的にスクリーンに映写され続けるのには本当にしびれた。音楽も含めて音もすこぶる素晴らしかったし、なんともはや、完璧であった。しかし意味とか物語とかはよくわからん。そして放心状態のまま山手線に乗って、